パイロット



パイロットはスマートでとてもかっこいい仕事です。子どもがなりたい将来の職業アンケートでは上位1位に入ることもざらにあり、もっとも高い人気を誇っています。


私もその昔大空をはばたいている飛行機を見上げ、何度胸を高鳴らせたことか・・・・。身体的な理由で断念せざるをえなかったのですが、今でも生まれ変われるのならやはりパイロットになりたいと考えます。


さてそのパイロットという仕事。これは並大抵のものじゃあありません。勤務態勢やその質を見ても実際の仕事は非常に厳しいものがあります。


特に戦闘機など少人数が搭乗する機種でなく旅客機なら大変です。機体に乗せているお客さんの人数がハンパではありません。


それだけの人数の人の命を預かるということになるわけですから、責任も重大です。


能力的にも非常に卓越したものを備えていなければなりません。緊急時の判断力・行動力すべてにおいて瞬時に決定できる潔さ。落ち着きとか冷静さとか人間的にもすばらしくないとやってけません。


ある意味で過酷な労働でもあります。勤務日数と飛行時間などを見てみれば、一ヶ月の平均がやく19日で、飛行時間は55時間前後。


楽でのんびり休める・・・?そう勘違いしちゃあ困りますよ。フライトの緊張感とかすべて体調的に絶好調でない限り400人あまりの人々の安全は保証できるものではありませんから。


残念ながら私はパイロットにはなれませんでしたが、ラジコン飛行機のおかげで気分は味わうことができるようになるのかなと思っています。


でも本気でパイロットになりたいと思いつつラジコン飛行機にのめり込んでいる人だっているかもしれませんね。


パイロットになるための具体的な方法としては。まず大手の航空会社に就職しそこで訓練を受けながら目標を達成しようとするもの。


もう一つは航空大学校など専門の学校に通って資格を取り各航空会社の試験を受験するというコース。


最後には自分で大金はたいて操縦資格が取得できる学校に通って行くコースがあるようなのですがこれは年齢制限もその他の枠組みやしばりもないかわりに採用先を求められるかどうかで不確かな面もあるのであまりおすすめはできないかもしれません。


それでも夢を追いかけたい人はどんなコースであれがんばって目指してほしいものです。


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