ラジコン飛行機ファンへようこそ
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ヒコーキショップ・リトルベランカ
私がラジコンや模型の飛行機に興味を持ったのは、たぶん小学6年生の頃でした。
はじめはそんなにお金もないので、父がやっとのことで買ってくれたのが竹ひごなど軽い素材で作るゴム動力の飛行機でした。
その次に母方の伯父が、誕生プレゼントとして買ってくれたのが、いわゆるUコン飛行機でした。
材料をバルサ板から細かい部品に至るまでをラジコン専門店から買い集め、専門雑誌の設計図に乗っ取って作り上げました。
父や伯父のプレゼントはとてもうれしく、わたしもはしゃいで模型飛行機作りに励んだものです。
ただ、その費用が馬鹿にならないので、月刊雑誌の小型タイプの設計図を拝借し、部品調達。逐一細かい部分を自分で手作りで仕上げていくので時間もかかりました。
今にして思えば、キットを買ってしまえば半分以下の時間半分以下の手間、半分以下の費用(笑)ですんだものかも知れませんが、いかんせん、地元にサークルもありませんでしたし、情報も少ないので趣味のキャリアも遠回りしていました。
しかし、父や伯父の思いの中に子どもを自立させ甘やかさない教育方針もあったのでしょう。どんなに仕上げた飛行機がうまく飛ばなくても、どんなにキットの方が手っ取り早く面倒もなく仕上げられるとわかっていても、材料からかっこいい飛行機の形に仕上げる手作業を経験させることの素晴らしさに気づいて夢中になるまでぼくを甘やかさなかったようです・・・・・
。
あれがあったからこそ、今の自分の生き方や仕事への取り組み方にも良い影響があったんだなとつくづく思います。
ショップ、リトルベランカのサイトに訪問すると、代表の声が掲載されています。
【ヒコーキショップ・リトルベランカ】
ラジコンの技術が高まるまでには道のりがあることや、シミュレーションの効果などが紹介されていて、同じ趣味を持つ私たち昔の少年や、子どもたちに語り書ける優しさが伝わってきます。
スモールステップ、少しずつ、できるところから技能を伸ばしていく考え方には賛同できましたね。ショップを経営誌ながらも、単なるもうけ主義に陥っているのではなくて、仲間意識や人の輪を大事にしている感じがして好感が持てました。
各カテゴリーの中から商品を検索し、カートに集め注文を確定して発送を待つ・・・・。なかなか使い勝手もよくて買い物も十分楽しめるユーザビリティです。
品数も豊富で、少年だけでなく”かつての少年たち”にとってもわくわく期待感をかき立てられるショップとなっています。
なんか昔を思い出しますね~・・・・
模型屋のおじちゃんが、店頭で油の香り漂うエンジンをいじって整備していたり、店内の明かりをしばしばさえぎるような65~80型エンジン搭載の大型飛行機やヘリコプターをつるして飾ってあったりとか、夢が広がる空間だったなぁ・・・・・・
その夢にまた出会いたいあなたや私には、もってこいのショップですね。
現役でラジコン生活を送っているあなたも、昔やっていて懐かしいと思うあなたもこのショップサイトに出かけてみてはいかがでしょう・・・。ラジコン飛行機ショップ、リトルベランカのサイトは↓↓↓こちらです(^^)。
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モーターとリポでオシャレに夢を実現してみませんか?
【ヒコーキショップ・リトルベランカ】
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少年頃いきなりこんなかっこいい機種を買いたくて仕方なかったのですが、今から考えるとやはり「操縦がうまくなってから」が基本ですね・・(笑)でも、ほんとうにあこがれますね!やっぱり飛行機はいいですねえ!
空飛ぶロボットRCサイバードラジコン
空飛ぶRCロボット・サイバードは、飛行機のプロ・エンジニア集団が開発に成功した世界初の鳥型ラジコン機です。
・パラシュートと同じナイロン素材が強力に羽ばたきます。
・ロッドは軽量化のためカーボン素材を採用しています。
・ソフトなボディが本体を衝撃からガードします。
・羽ばたくパワーで前進上昇。
・テイルウィングを遠隔操作して飛行する方向を変えます。
見た目も非常にかっこいいキットです。
昔、学研の学習教材で似たようなものが付録になっていたこともありましたが、あれはゴム動力だったと記憶しています。クランクをくりくり回して
「いくぞぇ~~」とばかりに空に向かって投げ飛ばした・・・・。
勢いつきすぎて腕が下方にふれてしまい地面にぐしゃっ!
ああ・・・・。
今では電動モーターが発達して軽量化され、このようにスマートな作りも可能となったのですね。
時代を感じます(笑)。
バタバタと音が鳴るのもそこがまたご愛敬です。お子さんへのプレゼントにも最適かと。
自衛隊ラジコンヘリ・OH-6
ラジコンヘリに革命が!ついに実現!なんと陸上自衛隊ヘリがあなたのものに!
陸上自衛隊OH-6型ヘリを参考に再現したラジコンヘリコプターです。プロポ付なのでどなたでも簡単に操縦できます。
この迷彩色がたまらない!
羽が丸形でワイヤーガードを施しています。
操縦時間が約15分。
二つのプロペラが双方逆回転しているため安定性があり、安全な運転が楽しめます。
航空映画

航空映画にはいろいろあります。年代の古い映画や最近のアクション映画など、あげてみれば枚挙にいとまがないほどです。
航空映画の決定版といえば私は「トラトラトラ」だと思います。
なんといっても題材が題材で戦争物であるだけに飛行機がい~っぱいで手くるんです。飛行機ファンにとってはよだれが出るほどの映像美です。
零戦やスピットファイヤーが空中戦を繰り広げるあたりは緊迫感があります。
でもなんといっても圧巻は艦載機が船から発進していくシーン。朝日がまだ昇らない未明ごろから時間をかけて1機ずつビュンビュンと飛んでいく姿は勇姿そのものでした。
おまけにとんだ後に空中で編隊を組んで船の上を飛ぶシーンがあり、これには感動しました。
戦争映画であるということからあまり歓迎されたものではないのですが、人間の文化文明の発展が生命の維持、種の保存という本性からすれば、飛行機という文明の利器がこのような戦争という契機に生み出され発展させられてきたことを考えると、いたしかたないのかなとも思えてきます。
本~模型飛行機

航空ファンの雑誌はホビーの項目の書架に向かえばいくらでもならべられています。
私の場合中学生の頃から「ラジコン技術」という本に興味があってときどき本屋で立ち読みしています。
今は経済的に余裕がないのでラジコンの趣味から遠ざかっているせいもありますが、そうやってでも呼んでみたい気持ちは今でも変わりません。だってラジコンの趣味って贅沢で高価な趣味ですからね。
さてじゃあその本を立ち読みするとまず中身でどこを読むかというと、今季に開発されたマニアの方々の設計によるラジコン飛行機の紹介欄です。
斬新なスタイル。かっこいい外観。工夫の施された構造、そして有名ブランドのパーツやエンジンの性能紹介。
すごく興味深くてついつい読みふけりました。
ときどき詳細にわたって紹介されていたのはマニアの方が開発した機種の”生”設計図。
重心の位置がどこにあるのかとか翼の断面の流線型はどう切り出していくのか、塗装はどう軽量化を測って施していくのかなど読みあさりました。
そして本の巻末にある通信販売の格安商品紹介欄・・・・これはしょっちゅう見ていましたねえ。いつか小遣い貯めたらこれ買ってやるぞ~とか息巻いたりしてました。
「ラジコン技術」は雑誌で歴史も古いので今でも読みますが、時々ほしくなるのはノウハウ本です。
設計の仕方から、材料のカッティングの仕方、道具のそろえ方、とばすときの注意点なども書いてある詳しい専門書です。これはまだ購入したことがないのですが、いずれ時間を見て選んで買ってみたいと思っています。
飛行機の発明

空へのあこがれは、今までここに私も書いてきたようにすべての人々に昔からあったと信じています。鳥が空をかけるのを見、獲物を素早く狩る姿を見てかっこいいとも思ったでしょう。
空が飛べたらいいな。そんな思いが飛行機の発明につながっていきました。
歴史的に言えば、古代人が翼に見立てた草木を羽ばたかせて崖から飛んでみようと挑んだようなところから始まって、近代に入ってのライト兄弟のような発明に至ったと言うことができるでしょう。
すごいですよね。人々の思いは実現したわけです。もちろん長い年月と試行錯誤の繰り返しがあってのものですが。
人間ってすばらしいなと思います。
そのような空飛ぶ原理を見いだして世の中に役立つものを発見し作り出していくのですからね。
もちろん戦争での武器でも使用という紆余曲折もありましたが・・・・・。
その後の模型飛行機に至ってはこれらの発明の恩恵を受け副次的な産物となり、私たちのような空へのあこがれさめやらぬ人々にも快感を提供してくれているとも言えます。
飛行機の発明がかなったからこそ、模型飛行機も生まれたしラジコン飛行機も生まれた(ってことですよね)。ありがたいなとひしひし思うのであります。
空港の楽しみ方

子どもを連れて空港へいくことがあります。何しろ小さい頃から模型で飛行機の魅力にとりつかれて以来、空港で飛行機を見るのがうれしくてしょうがないものですから。
空港のフェンス越しに見える垂直尾翼。その平面に彩色された航空会社のマークに心が躍ります。
自宅近くに空港の全景を見渡せるスポットがあるので、暇なときにはいつもそのポイントにかまえて飛んでくる飛行機の勇姿を眺め悦にひたります。
遠くからぐうっと滑走路に正対しようと旋回してくる旅客機。着陸時の専用のライトが光り出したときから胸がどきどきします。
滑走路端っこに空港と民間地を仕切るフェンス外の道路があり、その真上を飛行機が飛んでくるのでそれはもう大迫力です。
わたしはいつもこうやって空港を楽しんでいます。
騒音はといわれれば、確かにうるさいですよ~。ぐわぁああああ~~んと響いてメタボなお腹も震えます。(爆)
私と同じようにこのポイントで着陸しようとする飛行機を待つ観光の方々も多いです。みんな考えることおんなじだあなんて思っちゃったりして。
空港の建物の中で遊ぶのも楽しいです。土産品店とか人の流れとか活気があります。何にもましてガラス張りの窓から空港のエプロン(駐機場)が丸見えなので色々な飛行機が見られるんです。
大型機から小型機、全日空や日本航空をはじめとしたあらゆる会社の機体がならんでるので1時間や2時間ずっと見ていて飽きないですよ。
出発に向かう飛行機の姿や、たった今離陸した飛行機の横向きの姿をながめるだけでも楽しいです。
まあ、ここまでくると本当に飛行機オタクですが。(笑)
パイロット

パイロットはスマートでとてもかっこいい仕事です。子どもがなりたい将来の職業アンケートでは上位1位に入ることもざらにあり、もっとも高い人気を誇っています。
私もその昔大空をはばたいている飛行機を見上げ、何度胸を高鳴らせたことか・・・・。身体的な理由で断念せざるをえなかったのですが、今でも生まれ変われるのならやはりパイロットになりたいと考えます。
さてそのパイロットという仕事。これは並大抵のものじゃあありません。勤務態勢やその質を見ても実際の仕事は非常に厳しいものがあります。
特に戦闘機など少人数が搭乗する機種でなく旅客機なら大変です。機体に乗せているお客さんの人数がハンパではありません。
それだけの人数の人の命を預かるということになるわけですから、責任も重大です。
能力的にも非常に卓越したものを備えていなければなりません。緊急時の判断力・行動力すべてにおいて瞬時に決定できる潔さ。落ち着きとか冷静さとか人間的にもすばらしくないとやってけません。
ある意味で過酷な労働でもあります。勤務日数と飛行時間などを見てみれば、一ヶ月の平均がやく19日で、飛行時間は55時間前後。
楽でのんびり休める・・・?そう勘違いしちゃあ困りますよ。フライトの緊張感とかすべて体調的に絶好調でない限り400人あまりの人々の安全は保証できるものではありませんから。
残念ながら私はパイロットにはなれませんでしたが、ラジコン飛行機のおかげで気分は味わうことができるようになるのかなと思っています。
でも本気でパイロットになりたいと思いつつラジコン飛行機にのめり込んでいる人だっているかもしれませんね。
パイロットになるための具体的な方法としては。まず大手の航空会社に就職しそこで訓練を受けながら目標を達成しようとするもの。
もう一つは航空大学校など専門の学校に通って資格を取り各航空会社の試験を受験するというコース。
最後には自分で大金はたいて操縦資格が取得できる学校に通って行くコースがあるようなのですがこれは年齢制限もその他の枠組みやしばりもないかわりに採用先を求められるかどうかで不確かな面もあるのであまりおすすめはできないかもしれません。
それでも夢を追いかけたい人はどんなコースであれがんばって目指してほしいものです。
DIYと飛行機の模型

日曜大工=DIYはどこの家庭でもさかんになってきているようです。こんな便利な世の中になっても世の特にお父様方はせっせと家庭への奉仕と称してトンカチトンカチおうちの修繕や庭造りにはげんでいるんでしょうね。
逆に言えば不況不況といわれているからこそドウ・イット・ユアセルフ(DIY)になってしまうのでしょうけどもね。(苦笑)
模型飛行機作りとDIY、これはきっても切り離せない関係になるかもしれません。専用の用具があるとないとでは作業効率が断然違うわけで、そろえるべきものはそろえたほうがいいというのも私の考えにはあります。趣味にも使え家のお役立ち道具にもなるのですから。
・電気ドリル=電動スクリュードライバー
・電動サンダー
・電動ジグソー
・定規
・カッターナイフ
・速乾性接着剤
・ドライバー大小
・ラジオペンチ
・ニッパー
・はさみ
・ピンセット
・六角ドライバー
・BOXドライバ
・リーマー
・硬化促進剤
・スチロールプライマー
・瞬間接着剤
・合成ゴム系接着剤
・エポキシ接着剤
・アイロン
・半田ゴテ
ラジコン飛行機などを作るときに以上にあげたものは最低限持っているといいと思われるものです。
小物をよく使いますのでいろいろとたいへんですが、そうであればこそよい仕上がりになるのでできれば全部そろえたいですね。
子どもと工作

私の場合、趣味として始めたこの飛行機作り、自分の父親が模型飛行機作りに関わってくれていたので、子どもにものを作らせる姿勢はまさにその父親がモデルでした。
はっきり言うと父は、ほとんど私が模型飛行機を工作しているときには、父自身手伝うということはあまりしなくなっていきました。
成長につれて手放す感じでした。本人に苦労して作らせようという姿勢だったように今では思います。
でもただ子どもに任せきりで作らせればいいの?というとそうではない気がします。
先に書いたように、父が私にとってはモデルでした。中高年にさしかかっている今、我が子にどう当たっていくかを考えるとき、頭の中でいつもあの父がどうしたがが意識にもたげてくるのです。
父のやり方は思い起こすとやって見せして見せ、そして子にさせてみてアドバイスするというスタイルでした。
子育てを考えると親としての今の私は、やれこうではない!ああではない!とやっかみを入れて子どもをしかりながら技を仕込もうとしていますが、私の父はそうではなかったよなあ、といまさらながらしみじみ思います。
子どもとものを作るという活動には意義深いものを感じます。
そこにふれあいがありますし、親子の葛藤もある。でも信頼や親しみがはぐくまれている気配だって十分あるわけで、ものすごく価値あることだなと強く思うのです。
そんな中で子どもにどんな素養がそなわるのか・・・・。
まずは感性がとぎすまされていくということが第1。物事に感動し感謝し思考が深められていくプロセス。
感性が豊かになることが自分自身への内面への気づきにつながっていくこともあろうし、ひいては他人への理解や思いやりにつながってもいくのではないでしょうかね。
そういう意味で私はこの趣味を子どもとの関わりの中で充実させてみたいものだと思いました。
